ニュースリリース/全建センターが小修繕を組み込んだ新プランを提案

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築30年以上のマンションが30%を超えた時代において、大規模修繕工事をどのように進めるのかについての問題・課題がクローズアップされているなか、一般社団法人 全国建物調査診断センターでは、継続的な小修繕を組み込んだ「終の棲家プラン」を新たに提案しました。

このプランは、下図のように、瑕疵調査、定期調査+小修繕、セカンドオピニオン制度を適切に組み込んだプランで、継続的な小修繕を組入れることで、トータル的にはリーズナブルな予算で、マンションのスラム化に至る危機を回避できるものとして、注目されています。
なお、「終の棲家プラン」は首都圏のマンション限定のサービスです。


小修繕は「小回り」と「コスト」が重要ですので、専門工事会社に、直接発注することをおすすめします。一般社団法人 全国建物調査診断センター会員工事会社紹介制度がありますのでご活用ください。(紹介料無料)

小修繕が必要な場合(共用部)として、同センターが取り上げているのは以下のような場合です。

1)マンション、外回り(外壁、内壁、玄関)の劣化で、見栄えや資産価値が低下してきた。
2)防水、部品、設備の機能性が低下してきた。
3)大規模修繕の周期を長くし、先送りし、全体の修繕費を下げる。
4)バリアフリー化や設備の機能向上で快適性と資産価値を上げたい。


※全建センターの「終の棲家プラン」についての詳しい内容や問い合わせは左記バナーをクリックしてください。

//zenken-center.com/srep












12月20日に開かれる全建センター主催の「第49回管理組合オンラインセミナー」では、この「終の棲家プラン」について、担当講師が具体的に解説する事になっています。
「第49回管理組合オンラインセミナー」についての詳細およびお申込みは左記のバナーをクリックしてください。









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