大規模修繕工事新聞<特版第86号>提案型コンサルタント紹介サービス、新登場!

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大規模修繕工事新聞<特版第86号>提案型コンサルタント紹介サービス、新登場!

一般社団法人 全国建物調査診断センターは、このほど、提案型コンサルタント紹介サービスを開始しました。(首都圏限定サービス)
大規模修繕工事や給排水管改修工事には提案型のコンサルタントが必要ですが、完全中立で、本当の「提案力のある大規模修繕コンサルタント、給排水設備改修コンサルタント」を紹介できる準備がととのいましたのでスタートしました。

これにより、不適切なコンサルタントを排除して、提案型コンサルタントの活用を促していくことにしています。

例えば、1つの工事に対する提案例として、設計、監理方式だけでなく以下の5つの方式も選択できることになりました。

①直接施工・管理方式(T.M方式)
②18年周期大規模修繕
③セカンドオピニオン制度
④中規模修繕・分散方式
⑤オンライン大規模修繕方式


コンサルタント選びの問題点として業界で問題になっていたのは以下の3点です。
①コンサルタントは第三者、中立的立場でなければ利益相反になります。
②全て、事情の異なるマンションにワンパターンの設計、監理方式だけでの発注方法を押し付けるのは手抜きといえます。
③世間で話題になっている「不適切なコンサルタント」は利害関係会社からのバックマージンで成り立っていますので、当然、論外です。

全建センターは、長年における我が国唯一のマンション管理組合向け情報紙「大規模修繕工事新聞」発行実績から、これらの問題点を解決したコンサルタントを紹介します。

★無料で紹介できる理由
「大規模修繕工事新聞」の広告収入を前提にした読者サービスとして発足したので無料紹介しています。


今回、全建センターが発表した「提案型コンサルタント」の強みとして以下の3点があります。

①関連業種から完全に中立で利害関係がありません。
②各マンションの建物状況、資金状況に応じて最適な発注方式を提案できますので選択肢が多くなり、管理組合が有利になります。
③数少ない「提案型コンサルタント」の中で、最もノウハウを持ち、実績のある提案型コンサルタントのご紹介です。

※今回の提案内容には、全建センターのノウハウ部分が多々あり、開発にかなりのコストをかけてきましたので、ノウハウ流出防止の見地から、他のコンサルタントにすでにお声かけしている場合は、このサービスを利用いただけません。


提案型コンサルタント紹介サービスについては、新たに専門のHPを立ち上げたので、こちらをご覧ください。(下記画像をクリックしてごらんください)

 

 

 

 

 


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発信元:一般社団法人 全国建物調査診断センター
//zenken-center.com/
〒112-0012東京都文京区大塚5-3-10-1102
TEL:03-6304-0278 FAX:03-6304-0279
E-mail: info@zenken-center.com
発行日: 2022年3月22日

Originally posted 2021-09-06 08:27:08.

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