大規模修繕工事新聞電子版11月号(No.143)発行<特版第65号>

大規模修繕工事新聞電子版11月号発行<特版第65号>

一般社団法人 全国建物調査診断センターは11月2日、大規模修繕工事新聞電子版11月号(No.143)を発行しました。主なトピックは以下のとおりです。詳細(全文)は上の新聞タイトルバナーをクリックすると詳細を電子版で読むことが出来ます。

国土交通省は9月28 日、マンション管理計画認定制度の認定基準を含む「マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針」を定め、公表しました。

工事会社の倒産等による工事中断など、万が一の際に対応するのがマンション大規模修繕工事完成保証制度です。工事の継続が不可能になった際の進捗状況、支払い済みの工事着工金・中間金を第三者機関が調査し、現場状況の金額に差異が生じた場合の損害を保証します。代替工事会社への支払いが当初の契約金額を超える場合にも保証されます。

2022 年のマンション管理適正化法改正により、管理計画認定制度ができますが、この認定基準に「長期修繕計画標準様式」に準拠した長期修繕計画が必要であるという内容が含まれています。

全国建物調査診断センターでは創立12 周年記念キャンペーンとして、電子書籍『マンション管理組合理事長入門』と講義ビデオをパックで進呈しています。ご希望の方は3ページの文末にあるURL またはQR コードから、管理組合「お困り調査アンケート」に答えて入手してください。

東京都は、マンションの管理不全を予防し、適正な管理を促進するとともに、その社会的機能を向上させることにより、良質なマンションストックの形成等を図り、都民生活の安定向上等に寄与する目的として、管理組合等に対する管理状況の届出義務を規定した都道府県初の条例を制定・交付しています。

 区分所有者A が共用部分である階段や通路の手すり部分に、管理組合の事前の了承なくペンキを塗布し、他と色合いの異なるものに改変したことから、管理組合が「不法行為を構成する」と主張して、補修費用相当額の損害賠償金162,000 円の支払を求めた事案です。

塗膜は基本的に「有機塗料」です。このため、紫外線による表面劣化や変褐色、風雨での汚れやコケ等の付着、下地の動きや雨水の浸入による付着力の低下など、さまざまな原因で塗膜の劣化が起こります。

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全建センターは「大規模修繕工事新聞電子版」「大規模修繕テレビ」「大規模修繕ラジオ」「全建情報図書館」の4大情報ツールの他、「2か月毎のオンラインセミナー」「メールマガジンでの情報発信」「訪問勉強会」「全建ホームページ」などをラインナップして常に管理組合目線の情報を提供してまいります。


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発信元:一般社団法人 全国建物調査診断センター
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発行日: 2021年11月2日

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