管理組合セミナー(第42回東京・秋葉原)の概要VTR2本をYouTubeで公開/全建センター

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大規模修繕工事に関するセミナーを開催している一般社団法人全国建物調査診断センター(吉野笙一理事長)は、9月に行われた第42回管理組合セミナー(東京・秋葉原)の模様を収録したVTR2本を、このほど、YouTubeで公開した。
42回セミナーは早めに定員をオーバーするほどの人気をはくし、当日は会場の定員を超える人が参集、そのうち約2割の参加者が再受講者で占められていた。
メインテーマは「大規模修繕の周期を12年から18年へ!」と、これまでの常識から6年延期しても可とする理由と方策が2人の講師により公開・解説されたもの。
講師は同センター理事でもある佐藤成幸、同センター給水管設備担当の淵上和久の両氏が担当、具体的な策などをレクチャーした。
今回のVTRでは両講師の講義を各1時間弱にダイジェストにまとめて編集しており、現在、同センターが展開している大規模修繕における「セカンドオピニオン制度」と「トータル・マネジメント」方式についてもわかりやすく解説している。また、セミナーで使用したレジメなど関係資料も電子ブックの形で同時公開している。
 今回のVTRで、管理組合セミナー関連のYouTube公開は合計6本目となる。
 同セミナーが盛況であったことで、全建センターでは11月と来年1月にも同内容・同講師によるセミナーを東京で開催することを決めているが、11月24日開催の第44回セミナーは早くも定員をオーバーしたため募集を締め切っている。来年1月26日開催予定の第45回セミナーは、現在、募集を開始したばかりだが、すでに多くの参加希望者があるため、大規模修繕工事新聞読者(電子版読者含む)に対しては特に早めの申込をアナウンスしている。
第45回管理組合セミナーの概要および申込サイトは下記のとおり。
//zenken-center.com/1-26

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第42回管理組合セミナー(9-22)のYouTubeサイトは下記のとおり
//zenken-center.com/semvtr

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